政治/経済

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金利

財政政策をすることで、金利が上がる理由を漫画で紹介

2種類の金利上昇 財政政策をすれば、金利が上がります。 しかし、「金利が上がる」という現象には、「よい金利上昇」と「悪い金利上昇」の2つがあります。 1つずつ見ていきます。 よい金利の上昇 1...
ケインズ

財政政策で、賃金と物価が上がる理由をイラストで解説

景気が悪い時は、政府は財政政策を行います。 財政政策をすると、人々の賃金と物価が上がり、景気が良くなります。 どうゆうことか具体的に見ていきます。 まず、景気が悪い時は、モノが売れません。 モノが売...
金利

貨幣需要が増大すると、利子率が上がる理由をイラストで分かりやすく解説

貨幣需要が増大すると、利子率が上がります。 その理由を見ていきます。 貨幣需要とは 貨幣需要とは、商品を買うために必要な貨幣を保有することです。 お金がほしいという状態です。 貨幣需要が増大 ...
金利

利子率と景気の関係についてイラストで分かりやすく解説

借りたい人を増やす(景気を良くする)には、利子率を下げる必要があります。 しかし、同時に、借りたい人が増えると、利子率が上がります。 どうゆうことか、見ていきます 景気 景気とは、国内が儲かっているかどうか...
金利

利子率が上昇すると貨幣需要が減少するのはなぜ?貨幣需要と利子率の関係をイラストで解説

資産 資産とは、現金や債券のことです 「どっちかを持つ」=「もう片方を手放す」です。 利子率とは? 債券を買うと、利子がもらえます。 金利が高い時に、債券を買うとお得です。 貨幣...
フリードマン

インフレ期待とは?「金融政策は長期的にはインフレのみが残る」と考えたフリードマンの思想をイラストで分かりやすく解説

賃金が上がると嬉しい まず、給料が増えたら嬉しいです。 給料が増えたら、その職場で働きたいと考える人も増えます。 名目賃金が上がると、労働供給が増えるのです。 実質賃金 給料がある日1...
ケインズ

ケインズとフリードマンの思想の違いをイラストで紹介

ケインズとフリードマンの考え方の違いをピックアップしました。 それぞれ解説していきます。 世の中のお金を増やす まず、世の中のお金を増やすことについてです。 ケインズは、世の中のお金を増やすことで、失業者が...
物価(インフレ・デフレ)

なぜ物価が上がると、失業率が下がるのか?フィリップス曲線について、漫画で分かりやすく解説

フィリップス曲線では、物価が上がると失業率が下がり、物価が下がると、失業率が上がると説明されています。 なぜなのか見ていきます。 フィリップス曲線 物価が上がると、失業率が下がる まず、物価が上がると、失業...
フリードマン

貨幣錯覚とフィリップス曲線について、漫画で分かりやすく解説

フィリップス曲線についての、ケインズとフリードマンの考え方の違いについて解説します。 ケインズは、フィリップス曲線を信じていましたが、フリードマンは、信じていませんでした。 ケインズは、物価が上がれば失業率が下がると考...
ケインズ

ケインズとフリードマンの財政政策への考え方の違いについてイラストで解説

ケインズは、財政政策をすることで、失業率を下げることができると考えました。 一方で、フリードマンは、財政政策は、意味ないと考えました それぞれの考え方についてみていきます。 財政政策 財政政策とは、「公共事業」と「...
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